【厳選】Webライターにおすすめのレンタルサーバー3選!4つの比較ポイントを徹底解説

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「Webライターは、何を基準にレンタルサーバーを選んだらいいの?」

「費用を抑えたいけど、スペックが不十分で契約し直すのは避けたい」

「レンタルサーバーの種類が多すぎて、どれが自分に向いているのかわからない」

Webライターはポートフォリオを作成したり、WordPressの操作に慣れたりするために、ブログ開設を検討している人も多いと思います。

WordPressを利用したブログ開設に必須のレンタルサーバーは、契約すると費用がかかるので慎重に選ぶことが大切です。

契約してから「WordPressの導入が難しくてブログを開設できない」「スペックが不十分で使えなかった」といった事態は避けたいですよね…

結論、レンタルサーバーの比較ポイントはたくさんありますが、Webライターが検討すべきポイントは以下の4つだけです。

チェックポイント
  • 料金
  • 表示速度
  • サポート体制
  • アダルトがOKかどうか

上記の内容を踏まえて、この記事では以下の3つを解説します。

  • レンタルサーバーを選ぶときの比較ポイント
  • 気にしないでOKなポイント
  • Webライターにおすすめなレンタルサーバー

30社近くの公式ホームページを全てリサーチし、Webライターがレンタルサーバーを選ぶときの比較ポイントを完全網羅しました

本当におすすめできるレンタルサーバーを3つに厳選して紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

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Webライター向けレンタルサーバーの比較ポイント4選

  • 料金
  • 運営実績
  • サポート体制
  • アダルトOKかどうか

1. 料金

基本的には、各社の1番安いプランを選べばOKです

安いプランなら、月額1000円未満で利用できます。1日あたり数十円なので、これからWebライターとして稼ぎたい人でもブログを運用しやすいでしょう。

ただし、各社が実施しているキャンペーンは、下から2番目のプランから適応になる場合がほとんどです。

結果的に1番下の安いプランよりも、2番目に安いプランのほうがお得になる場合も多いので必ず確認しましょう!

なお、安いプランをおすすめする理由は、WebライターがWordPressでブログを立ち上げるメリットが以下の3点に集約されるからです。

メリット
  • ポートフォリオ作成
  • WordPressの操作に慣れる
  • 記事執筆

なので、レンタルサーバーのスペックはそこまで重要視する必要はありません。

ただし、将来的にブログでの収益化も狙っている人は、下から2番目以上のプランを選ぶとよいでしょう。

なぜなら、以下の項目も検討すべきだからです。

  • PVが増えたときのサーバーダウンのリスク低減
  • 表示速度の改善

ブログへのアクセス数が増えた場合、低価格のプランだとデータを保存できる容量が小さく、サーバーがダウンするリスクがあります。そのため、ハイスペックなプランを選んでおくと安心です。

また、個人的な意見ではありますが、ページの表示速度はスペックが高い料金プランを契約すれば簡単に改善可能です

ブログに挿入する画像を軽量化するなど、表示速度を上げる方法はたくさんありますが、契約するだけで改善されるメリットは大きいでしょう。

さらに、各社お試し期間の日数が違う点も確認すべきポイントです。お試し期間を設けていないレンタルサーバーもあります。

2. 表示速度

表示速度は、将来的にブログでの収益化も狙っている人のみ検討すればOKです。

サイト速度は検索順位を決める要素の1つであるとGoogleは正式に公表しています。最速のものを選んで間違いないでしょう。

表示速度については、各社がどのWebサーバーを使用しているかが影響してきます。

「Apache」「nginx」「LiteSpeed」など色々なWebサーバーがありますが「LiteSpeed」が最速です。

下の青いグラフが「LiteSpeed」です。

今回紹介するレンタルサーバーで「LiteSpeed」を採用しているのはカラフルボックスだけです。

ブログでの収益化を狙っている人は参考にしましょう。

3. サポート体制

レンタルサーバーの利用に慣れていない人は、サポート体制にも注目しましょう。

サポート体制が整っていると、操作方法がわからないときに質問可能です。

問い合わせ手段や対応時間は、レンタルサーバーによって異なります。また、下位プランだと電話サポートに対応していないなど、料金によっても違いがある点にも注意が必要です。

レンタルサーバー各社のプランごとに、どのようなサポートが受けられるのか確認しましょう。

特に初心者でブログの開設時につまずきたくない人は、サポート体制が充実しているレンタルサーバーを選ぶのがおすすめです。

4. アダルトOKかどうか

アダルト系の記事を掲載する場合は、レンタルサーバーの利用規約をしっかり確認してから契約しましょう。

禁止されているのにアダルト系のブログを運用すると、契約停止のリスクがあるので要注意です。

ちなみに、どこまでがアダルトジャンルの範囲なのか、僕が8年間ブログをした経験から考察します。

実際はレンタルサーバーごとに基準が違うので、あくまで参考程度でお願いします。

アダルトジャンルの範囲
  • アダルトな画像・動画を含むサイト(アダルト対象)
  • キャバクラ、ギャラ飲み、パパ活(多分大丈夫だけど表現によってはアダルトかも)
  • マッチングアプリ系(ほぼ大丈夫だけど絶対とは言えない)

これらのジャンルでブログ運営を考えている人は、安全にいくならアダルトプランがいいかもしれません。

ナイトワーク系の案件獲得のためのポートフォリオとしてWordPressを利用する場合も、アダルトプランの検討が必要です。

【補足】レンタルサーバー選びで気にしなくてOKな3つのポイント

  • SSLについて
  • WordPressの導入について
  • WordPress複数導入の可否

これらは重要なポイントではありますが、この記事で紹介するレンタルサーバーには標準搭載されているので、気にしないでOKです

1. SSLについて

SSLとは「Secure Sockets Layer」の略です。実装すると、インターネット通信を暗号化できます。

SSL化すれば、Webサイトの情報を第三者に盗まれるリスクを低減できるのがメリットです。

レンタルサーバーによっては、SSL化のために別途料金がかかることがあります。無料で実装できるものを選ぶのがおすすめです。

2. WordPressの導入について

レンタルサーバーを契約してWordPressを利用するなら、導入のしやすさにも注目しましょう。

WordPress導入の難易度は、レンタルサーバーによって異なります。

なかには、導入が難しくブログを開設する前に挫折してしまうことも…

簡単にWordPressを導入できるレンタルサーバーを選べば、初心者でもつまずくことなくブログを開設できます

例えば、カラフルボックスの「快速セットアップ」を利用すると、サーバーの契約と同時にWordPressをインストールすることが可能です。最短5分程度で完了するので、短時間でブログの運用を開始できます。

3. WordPress複数導入の可否

ブログを複数開設する場合に重要なポイントです。

WordPress複数導入が可能なレンタルサーバーなら、1回の契約で複数のブログを運用できます

Webライターにおすすめのレンタルサーバー3選

カラフルボックスエックスサーバーConoHa WING
プラン数833
料金
(最安値)
317円〜990円〜643円〜
お試し期間30日10日なし
表示速度LiteSpeednginxnginx
プラン変更即時前月1〜20日申請
翌月切り替え
即時
※条件による
アダルト
サポート・電話
・メール
・チャット
LINE
・電話
・メール
・チャット
・電話
・メール
・チャット
ダウンロード公式HP公式HP公式HP
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1. カラフルボックス

サーバー名ColorfulBox
月額料金BOX1:317円〜
BOX2:484円〜
初期費用無料(3ヶ月以上の契約の場合)
2,200円(1ヶ月契約の場合)
サポート体制・電話
・メール
・チャット
・LINE
アダルトの可否
無料お試し期間30日間

メリット
  • 月額料金が安い
  • 30日間の無料お試し期間あり
  • 表示速度が速い
  • サポートの問い合わせ手段が多い
  • アダルトサイトを運用できる
デメリット
  • 1ヶ月契約だと初期費用がかかる
  • 運営年数が短い(2018年〜)

結論、カラフルボックスがWebライターに一番おすすめのレンタルサーバーです。

カラフルボックスは、スペックが優れているにも関わらず、月額料金が安く設定されています。

30日間のお試し期間があるのも安心できるポイントです。

また、サポートの問い合わせ手段が多いので、初めてレンタルサーバーを契約する人でも安心して利用できます。

ちなみにColorfulBoxは、2018年にリリースされました。他のレンタルサーバーに比べると運営期間が短い点がデメリットですが、そこまで気にする必要はないと思います。

「老舗じゃないと安心して利用できない」という人には向いていませんが、迷ったらカラフルボックスを選べば間違いないでしょう。

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カラフルボックス愛用者が評判・口コミを忖度なく解説!メリット6つ・デメリット2つ

2. エックスサーバー

サーバー名Xserver
月額料金スタンダード:990円〜
プレミアム:1,980円〜
初期費用無料
サポート体制・電話
・メール
・チャット
アダルトの可否×
無料お試し期間10日間
メリット
  • どのプランでも初期費用が無料
  • 10日間の無料お試し期間あり
  • 運営年数が長い(2003年〜)
デメリット
  • 月額料金が高い
  • アダルトサイトを運用できない

Xserver(エックスサーバー)は2003年から運営していることもあり、愛用者が多いのが特徴です。

ブロガーにも人気のレンタルサーバーなので、操作方法がわからないときにインターネットで検索すると、解説記事が見つかりやすくなっています。

運営期間が長く、電話やメールなど複数の方法で問い合わせられるので、安心して利用できるでしょう。10日間無料で利用できるので、まずは使用感を確認してみてください。

ただし、Xserverではアダルトサイトを運用できませんそのため、アダルト系のジャンルに特化したい人は他のレンタルサーバーを選択しましょう。

3. ConoHa WING

サーバー名ConoHa WING
月額料金ベーシック:643円〜
スタンダード:2,118円〜
初期費用無料
サポート体制・電話
・メール
・チャット
アダルトの可否×
無料お試し期間なし
メリット
  • どのプランでも初期費用が無料
  • 独自ドメインを無料で取得可能
デメリット
  • アダルトサイトを運用できない
  • 無料お試し期間がない
  • 運営年数が短い(2018年〜)

ConoHa WING(コノハウィング)は、2018年の運営開始から知名度が高まってきているレンタルサーバーです。

初期費用がなく、独自ドメインの取得も無料。コスパを重視する人におすすめです。

ただし、ConoHa WINGは無料お試し期間が設けられていません

契約しないと使用感がわからないので、無料で試せるレンタルサーバーを利用して合わなかった場合に検討してみてもよいでしょう。

Webライターはレンタルサーバーを契約してWordPressに触れよう

WordPress入稿はWebライターに必須のスキルなので、事前に使い慣れておくのがおすすめです

練習する際はレンタルサーバーを契約し、自分のブログを立ち上げましょう。

この記事では、30社近く比較した上で厳選した3つのレンタルサーバーを紹介しました。

  1. ColorfulBox(カラフルボックス)
  2. Xserver(エックスサーバー)
  3. ConoHa WING(コノハウィング)

特にColorfulBoxは、スペックが高くコスパに優れているのが魅力です。

自分に合ったレンタルサーバーを契約してブログを開設したら「ポートフォリオ」を作成しましょう。

ポートフォリオを作成すれば、クライアントに実績だけでなく、WordPressが使えることもアピールできます。ポートフォリオを活用し、案件獲得を目指してみてください。

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