Webライターは主婦に最適!収入事情と稼ぐ流れ7ステップを解説

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「Webライターは主婦でも稼ぎやすいって本当?」
「どうすれば効率よく稼げるようになるの?」
「家事や育児と両立できるか心配…」

初めまして。主婦Webライターの七瀬です!私は3人の子供を育てながら、月収30~50万円を目安にWebライターで安定収入を得ています。

結論から言うと、子供の成長を見守りながら在宅で稼げるWebライターは最高です。

以前は保育園と学童に子供たちを預けてフルタイムで働いていましたが、心身ともに疲れきっていました。正直、そのときよりもWebライターのほうが安定して稼げています

今の生活に悩みや不満を抱えている主婦ほど、Webライターがおすすめです。

この記事では、主婦がWebライターで安定収入を得られるように、以下の順で詳しく解説します。

  • Webライターで稼ぐ主婦の収入
  • Webライターの仕事内容
  • 主婦におすすめする理由
  • 効率よく稼ぐ流れ
  • 収入をアップさせる方法
  • 主婦Webライターが意識すべき注意点

私自身の経験をもとに、未経験者でも効率よく稼げるようにまとめました。在宅ワークで収入を得たいと考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。

執筆者

七瀬あみ

3人の子供を育てる主婦ライター。薬機法管理者やSEO検定1級など、40種類以上の資格を保有。自身でサイト運営もしているため、サイト構築やSEO対策も得意。

編集:沖ケイタ

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Webライターで稼ぐ主婦のリアルな収入事情

  • 初月から大きく稼げるわけではない
  • 月収10万円以上稼ぐ主婦はかなり多い

1. 初月から大きく稼げるわけではない

Webライターは未経験者でも簡単に始められる仕事ですが、最初は思うように稼げないことを理解しておく必要があります。

私の場合、Webライター初月の収入は17,525円。時給100円ほどからのスタートでした。

【暴露】Webライター初月で17,525円稼いだ私の感想を本音で告白

Webライターの収入のほとんどは、文字単価で決まります。未経験から始める場合、最初は文字単価にこだわりすぎず、実績を積み上げることが大切です。

例えば以下の条件で執筆した場合、文字単価によって収入に大きな差が出ます。

例:4000文字の記事を1か月で10記事執筆した場合

文字単価1記事の報酬1か月の報酬
0.5円2000円20,000円
1.0円4000円40,000円
1.5円6000円60,000円
2.0円8000円80,000円
2.5円10,000円100,000円

仕事を受注するほど稼げる仕組みです。Webライティングのスキルをアップさせ、少しずつ文字単価の高い案件に挑戦していきましょう。

2. 月収10万円以上稼ぐ主婦はかなり多い

私は最初にWebライティングのスキルを向上させることに力を入れ、Webライターを始めてから約2ヶ月で文字単価2.0円と2.5円の案件を獲得しました。

初めて月収10万円を稼いだときの内訳は以下のとおりです。

  • 文字単価2.5円×3801文字=9503円
  • 記事単価4000円(2000文字程度)×7記事=28,000円
  • 記事単価9000円(4000文字程度)×7記事=63,000円
  • 記事単価6000円(3000文字程度)×4記事=24,000円

現在はさらに実績を積み、文字単価4.0円以上の案件を中心に執筆しています。上記の内訳よりも少ない記事数で、効率よく稼げるようになりました。

実は、Webライターで10万円以上稼ぐのは難しくありません

SNSを見ていても、かなり多くの人が主婦と両立しながら稼いでいます。

文字単価2.0円以上の継続案件があれば、月収10万円を目指すのは簡単です。副業でも多くの人が達成できる金額なので、時間さえ確保できれば主婦でも十分クリアできます。

別の記事で「私が月収40万円を稼ぐまでの流れ」を紹介しているので、ぜひあわせてチェックしてみてください。

Webライターの仕事内容

Webライターの主な仕事内容は、Webサイト上に掲載される記事の執筆です。執筆時の情報収集も含まれます。

ただ情報をまとめるだけでなく、誤った情報を発信しないように責任感をもつことが重要です。

ほかにも、Webライターの仕事内容は多岐にわたります。

Webライターの対応範囲
  • 自社サービスの紹介
  • トレンド情報の発信
  • インタビュー
  • コラム
  • プレスリリース など

さまざまな仕事に挑戦し、自分の得意分野を見極めていくことが大切です。

Webライターの仕事の種類8選!仕事を広げるために取り組むべきことも解説

Webライターを主婦におすすめする7つの理由

  • 未経験者でも家庭と両立して在宅で稼げる
  • 家族の予定に合わせてスケジュールを組める
  • 育児に関する急な用事にも対応できる
  • 主婦としての経験や過去のスキルを活かせる
  • 主婦の生活に役立つ知識が増える
  • 新たな道を切り開くきっかけになる
  • 体力を気にせず長く続けられる

1. 未経験者でも家庭と両立して在宅で稼げる

Webライターは、年齢関係なく、誰でもすぐに始められる仕事です。

  • 結婚や出産がきっかけで退職した方
  • 子育てと両立できる仕事を探している方
  • 介護などで家にいる時間が長い方

上記のように、時間や場所が制限されて思うように働けない主婦ほど、Webライターを始めてみましょう。

家事や育児と両立し、在宅ワークで収入を得られます。

【実体験】Webライターが女性に激推しできる5つの理由【ストレス激減】

2. 家族の予定に合わせてスケジュールを組める

子供が幼稚園や小学校に通い始めると、行事や夏休みなどで働ける時間が極端に減ってしまう月があります。

Webライターなら、家族のスケジュールに合わせて事前に仕事量を調整することが可能です。

なかには時給や固定給での働き方もありますが、ほとんどの主婦は自分で仕事を受注し、納期を管理して家庭と両立しています。

ときには家事や育児に追われてしまい「ちょっと体がきついな…」と感じることもあるでしょう。そんなときも、無理なく自分のペースで働けるのがWebライターの魅力です。

3. 育児に関する急な用事にも対応できる

会社で働いていた頃は、子供の急な体調不良で仕事を休む連絡をするのがかなり苦痛でした。その分同僚にも迷惑がかかり、休み明けの出勤で「急に休んですみません」と謝るのがいつも心苦しかったです。

しかし、Webライターならわざわざ相手の顔色を伺う必要がありません。納期にさえ間に合えば、クライアントへの連絡は不要です。

周りに気を使わずに子育てを優先できるため、ストレスの軽減にもつながっています。

私の友人のなかには「子供がいると休めていいね」「責任感がなさすぎる」など、上司の嫌味に耐えながら働いている方もいます。子育てをする主婦にとって、働きにくい職場が多いのが現状です。

4. 主婦としての経験や過去のスキルを活かせる

Webライターは、自分の人生を活かせる仕事です。

主婦としての経験はもちろん、仕事で得た知識やスキル、苦労した経験など、すべてが誰かの役に立つ可能性があります。

  • 子育てで苦労した経験がある
  • 時短家事や収納方法にこだわりがある
  • 介護について詳しくなった
  • 過去に専門的な分野で仕事をしていた
  • 結婚前に楽しんでいた趣味がある など

自分の経験や好きなことを記事にできるのは、とてもやりがいを感じる瞬間です。

特に近年では一次情報の重要性が高まっているため、具体例などを用いて、より詳しい情報が書けるWebライターほど重宝される傾向があります。

実際に私が運営するWebサイトでは、主婦のWebライターを複数名採用しています。元看護師や元保育士などのキャリアがありながらも、子育てを優先させるために退職した方々です。

これからその職業を目指す方に向けて、経験やアドバイスなどを発信してもらっています。

5. 主婦の生活に役立つ知識が増える

Webライターは正しい情報を伝えるためのリサーチが重要です。今まで興味のなかった分野の知識が増え、生活に役立つこともあります。

私自身、Webライターをするなかでさまざまな情報を得られました。

  • 時短テクニック
  • 人気のある生活用品
  • 子供に対する接し方
  • 正しい筋トレ方法
  • 介護に関する知識 など

執筆をしていくうちに「もっと詳しくなりたい」と思った分野もあります。

また、Webライティングは仕事や生活で応用できるスキルです。子供に作文の書き方を教えるときに、わかりやすく伝えるスキルが役立った経験もあります。

6. 新たな道を切り開くきっかけになる

私はWebライターを始めてから約2ヶ月で個人事業主として独立しました。

始める前は独立なんて一切考えていませんでしたが、スキルを身につけるうちに「仕事が楽しい!もっと本気でやりたい!」と決意が固まったからです。

Webライターのおかげで、主婦業と両立して安定した生活を送れています

なかには自分の得意分野を見つけ、取材ライターや美容ライターとして活躍している主婦もいます。さまざまな分野で執筆するうちに、やりたいことが見つかるかもしれません。

Webライターが個人事業主になる5つのメリット!開業届を提出する流れも解説

7. 体力を気にせず長く続けられる

Webライターは力仕事ではないため、年齢を重ねても継続しやすい仕事です。

むしろ、長く続けるほどさまざまなスキルが身につくため、執筆がラクになっていくでしょう。

私は以前、体力を使う物流業界で仕事をしていました。毎日ヘトヘトで、家事と育児を両立させるのがかなりつらかったです。同時に「長く続けられる仕事ではない」と常に感じていました。

しかしWebライターになった今は、将来的な不安がありません新しいジャンルに挑戦していく楽しさでワクワクしています。

主婦がWebライターで効率よく稼ぐ流れを7ステップで解説

  • STEP1. 作業環境を整える
  • STEP2. Webライティングを学ぶ
  • STEP3. SEOの知識を身につける
  • STEP4. クラウドソーシングに登録する
  • STEP5. 仕事用のTwitterアカウントを作成する
  • STEP6. ポートフォリオを作成する
  • STEP7. 文字単価1.0円以上の案件を狙っていく

STEP1. 作業環境を整える

最低限必要なもの
  • インターネット環境
  • パソコン

Webライターは座っている時間が長くなります。本格的に頑張ることを決意したなら、作業しやすいデスクや椅子があるとよいでしょう。

また、目の疲れや肩こりなどをケアできるグッズがあると便利です。私は目を温めるアイウォーマーや、首に巻くヒートネックで定期的にケアしています。

当メディアでは「Webライターに必要なもの」をまとめた記事もあるので、あわせてチェックしてみてください。

STEP2. Webライティングを学ぶ

Webライティングのスキルをどれだけ身につけられるかで、仕事量や収入が大きく変わってきます。

必要なWebライティングのスキル
  • わかりやすく伝える構成力
  • 読みやすさを意識した文章力
  • 執筆ルールを守る対応力

主婦業と両立して効率よく稼ぐために努力すべき部分です。

自分にできるか不安な方は、コストを抑えて書籍で学ぶことから始めてもよいでしょう。

Webライターの勉強法やおすすめ教材」を紹介する記事で、自分に適した学習方法を見つけてみてください。

本格的に頑張ると決めたなら、当メディアの運営者沖ケイタが講師を務める「Writing Hacks」のような講座の受講もおすすめです。

Writing Hacks受講生のリアルな口コミを公開【講師との対談動画あり】

また、当メディアでは運営者の沖ケイタが執筆したKindle本「Webライター未経験から月収100万円を稼ぐまでのロードマップ」を無料で公開しています。

Webライターへの理解が深まる内容になっていますので、ぜひこちらもお役立てください!

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STEP3. SEOの知識を身につける

SEOとは?

「Search Engine Optimization」の略で、検索エンジン最適化という意味をもつ言葉。検索ユーザーが求める有益なコンテンツを、検索結果の上位に表示されるように最適化する取り組みのことをいいます。

Webライターとして仕事をするなら、SEOの知識は必須です。

知識の深いWebライターほどクライアントから重宝されます。

Webライターに必要なSEOの知識
  • タイトルのつけ方
  • 競合記事のリサーチ
  • 読者の悩みを解決する構成作成
  • 読者に続きを読みたいと思わせるリード文の執筆

なお、SEOで行う施策に正解はありません。

そのため、SEOを本業とする方のTwitterアカウントをフォローし、常に最新情報を追い続けることが大切です。

Webライティングを学ぶと同時に、SEOへの理解を深めましょう。

Webライターに必要なSEOライティングをプロが解説!初級~上級まで完全網羅

STEP4. クラウドソーシングに登録する

クラウドソーシングとは?

仕事を発注したい人(クライアント)と受注したい人を結びつけるサービスのこと。初心者向けの案件を探しやすい反面、5%~20%の手数料を引かれるところもあります。

初心者が仕事を獲得しやすいクラウドソーシングは「クラウドワークス」と「ランサーズ」です。

プロフィールには経歴や保有資格、得意な分野などを入れ、自分のスキルをアピールしましょう。

クラウドソーシングには、初心者向けの案件が多数あります。WebライティングとSEOの基礎を身につけたなら、文字単価0.5円~1.0円前後を狙っていくべきです。

まずは自分が書けそうなジャンルから始め、実績を積み上げていきましょう。応募する前に必ずクライアントの評価を見て、信頼できる相手であるか確認することが大切です。

STEP5. 仕事用のTwitterアカウントを作成する

WebライターであることをアピールするX(Twitter)アカウントを作成しましょう。

なぜなら、X上でWebライターを募集するクライアントはとても多いから。私も運営サイトのWebライターはXで募集しています。

クラウドソーシングと違ってクライアントと直接契約を結べるため、手数料を引かれる心配がありません。文字単価1.0円以上の案件が多く、ときには初心者OKの募集もあります。

Xのプロフィールを整え、DMを解放しておくことが大切です。

私がWebライターを選ぶときは、相手のプロフィールとツイート内容(クライアントの悪口を言う人ではないか)をチェックしています。

クラウドソーシングで初心者向けの仕事を探すと同時に、Xで「#Webライター募集」「#ライター募集」と検索をかけてみましょう。

STEP6. ポートフォリオを作成する

ポートフォリオとは?

自分の実績や経験を伝えるための資料のこと。クライアントがWebライターの選考をする際に重要な資料となります。

ポートフォリオには、以下の内容を必ず記載しましょう。

ポートフォリオの必須項目
  • 自己紹介・略歴
  • 保有資格
  • 経験・趣味
  • ライター実績・得意分野
  • 業務の対応範囲
  • 参考単価
  • 対応時間
  • 連絡先

どの分野にどれだけ詳しいのか、相手に伝わるようにまとめることが大切です。

詳しくは「ポートフォリオの作り方」でまとめているので、見本を見ながら作ってみてください。

掲載できる実績がない場合は、今までどのような記事をどれだけ執筆したかという情報をまとめておくとよいでしょう。

Xのプロフィールや固定ツイートなど、わかりやすい場所に載せておくことが大切です。

なお、WebライターはWordPressを使って仕事をする機会が多くあります。操作に慣れるためにも、ポートフォリオはWordPressで作成しましょう。

STEP7. 文字単価1.0円以上の案件を狙っていく

主婦のスキマ時間を活かして効率よく稼ぐためには、早い段階から積極的に挑戦することが大切です。

執筆に慣れてきたら、文字単価1.0円以上の案件に絞っていきましょう。

私自身、最初から順調に仕事を獲得できたわけではありません。テストライティングで落ちた案件や、最初の選考で外された案件もあります。

とても悔しくて、ネガティブな気持ちになることもたくさんありました。でもそこで大切なのは、何が原因でダメだったのかを考えること。

自分の反省点を見つけられる人ほど、成長が早いと感じています。

また、いつまでも結果を待っているだけでなく、自分から営業する勇気も必要です。「営業による仕事の取り方」の記事で詳しい営業方法をまとめているので、ぜひチャレンジしてみてください。

主婦がWebライターで収入をアップさせる6つの方法

  • 常に時給を意識して執筆する
  • 執筆分野を絞る
  • 文字単価2.0円以上の案件を狙う
  • フィードバックのある案件を選ぶ
  • 継続案件と単発案件の両方をチェックする
  • ブログ運営でスキルをアピールする

1. 常に時給を意識して執筆する

家庭と両立して稼ぐなら、1記事で何時間かかったのかを気にかけることが大切です。

リサーチから納品するまでの時間を時給に換算してみましょう。

時間を意識していると「このジャンルで3000文字なら何時間くらいで執筆できそう」という目安がわかってきます。時給の高い案件に力を入れていけば、収入アップにつなげることが可能です。

主婦のスキマ時間を活用して、無理や無駄のないペースで仕事を受注できるようになるでしょう。

【暴露】Webライターなら時給6000円も可能!高める秘訣6選を現役が解説

2. 執筆分野を絞る

効率よく収入アップを目指すなら、自分の得意分野を早めに見つけることが大切です。

さまざまなジャンルで文字単価の目安を調べ、より単価の高いジャンルに絞っていきましょう。

例えば子育てや生活に関する記事は主婦が得意とする反面、書きやすいジャンルであるため文字単価は低めです。それに気づいてから私は薬機法管理者資格を取得し、美容ライターとしても仕事を受注するようになりました。

現役美容Webライターが教える6つの稼ぐコツ!正しい始め方を徹底解説

自分の専門知識を活かせる分野がなければ、これから極めていきたいジャンルに絞るのもありです。まったく知識のない分野でも、数記事書いていくうちに自然と理解でき、執筆速度も上がります。

ただし、苦手な分野の記事を嫌々執筆するのはNGです。ストレスを家庭に持ち込まないように「無理なく継続できるか」の視点を大切にしましょう。

【最短】Webライターが専門性を高める4ステップ!経験者が3つの注意点も解説

3. 文字単価2.0円以上の案件を狙う

効率よく時間を使って収入を増やすためには、文字単価を上げることが重要です。

主婦が無理なく稼ぐなら、文字単価2.0円以上を目指すべき基準にしましょう。

資格を取得してスキルアップを目指すのも、文字単価をアップさせる方法としておすすめです。例えば「FP資格」を取得すれば、高単価案件が多いと言われている金融系の執筆で評価されます。

クライアントに評価されるスキルがあれば、単価交渉がしやすくなるのもメリットです。

【暴露】Webライターが単価交渉の成功率を爆上げする裏技11選

4. フィードバックのある案件を選ぶ

少しでも早くWebライティングのスキルをアップさせたいなら、クライアントからのフィードバックを受けられる環境で学ぶのがおすすめです。

特に初心者のうちは、多少文字単価が低くても、自分にメリットのある案件を受注しましょう。

クラウドソーシングでも「マニュアル完備」「フィードバックあり」と記載されている案件が多くあります。クライアントによってもマニュアルが異なるため、さまざまな案件に挑戦してみることが大切です。

5. 継続案件と単発案件の両方をチェックする

安定収入を得るためには継続案件が重要です。しかし、スケジュールを詰め込みすぎると家庭とのバランスが崩れてしまう可能性があります。

Webライターと家庭を両立させるなら、クラウドソーシングで単発案件も定期的にチェックしましょう。

私の場合、継続案件は余裕をもって対応できる分だけ受注し、時間が余れば単発案件を受けるようにしています。

なかでも私のおすすめは、手数料を引かれないクラウドソーシング「サクラサクワークス」です。ややレベルは高めですが、文字単価2.0円以上の案件が多くあります。

【体験談】Webライターがクラウドソーシングで仕事を受注するまでの5ステップ

6. ブログ運営でスキルをアピールする

WordPressを使用してブログを運営すれば、ブログ自体がポートフォリオになります

SEOを意識した記事を執筆し、自分のスキルをアピールしましょう。

なお、WordPressでブログを運営するメリットはほかにもあります。

ブログ運営のメリット
  • WordPressスキルが身につく
  • 構成を考える力がアップする
  • ライティングスキルが向上する
  • SEOを実践して理解度が増す
  • 副収入を得られる可能性がある

WordPressへの直接入稿を求められる案件もあるため、仕事の幅が広がるでしょう。

また、ブログは自分の好きなテーマで執筆できるため、Webライターとは違った楽しさがあります。

「Webライターで月に○万円稼ぐ」という目標を設定し、余裕があるときにブログを更新するくらいのバランスが主婦におすすめです。

【実録】Webライター&ブログの二刀流がおすすめ!初心者向けに開設手順12ステップを紹介

主婦Webライターが意識すべき5つの注意点

  • 収入を増やすことばかり考えるのはNG
  • 低単価案件の受注を避ける
  • 他人と比べるのをやめる
  • 座りっぱなしにならないようにする
  • 扶養の範囲内で働くか決めておく

1. 収入を増やすことばかり考えるのはNG

家庭を支える主婦として収入を増やしたい気持ちもわかりますが、安易な判断で仕事を増やすのはよくありません。自分を追い込んでしまったり、子供に寂しい思いをさせていることに気づかなかったりする可能性があります。

私自身も、Webライターで稼げるようになってからどんどん仕事を増やし、失敗した経験があります。思うように執筆が進まず、家族に八つ当たりをしてしまったこともありました。

収入を増やすことを目的とするのではなく、目標金額を設定し、どうすれば効率よく稼げるようになるのかを考えることが大切です。

2. 低単価案件の受注を避ける

子育てや恋愛、生活用品やファッションなど、主婦に人気のあるジャンルほど低単価になりがちです。

最初に実績を積むジャンルとしてはおすすめですが、文字単価のアップが期待できないならほかの案件にも目を向けてみましょう。

なかにはおもちゃや生活用品のレビュー記事などもありますが、写真を撮る時間なども考慮して時給に換算してみることが大切です。

私もレビュー記事をよく書きますが、意外と時間がかかる場合もあります。

3. 他人と比べるのをやめる

X(Twitter)は情報収集に最適なプラットフォームです。適度にコミュニケーションをとることで、モチベーション維持にもつながります。

しかし入ってくる情報が多く、他人と比べて「自分は全然稼げていない」とネガティブな気持ちになる方も多くいます。

なかには「今月は30万円稼いだ」という強者もいますが、自分と相手の環境が違うことを理解しておきましょう

むしろ「主婦をしながらこんなに稼げた!」とポジティブに考えたほうが、余計なことを考える時間が減ります。

4. 座りっぱなしにならないようにする

Webライターは体を動かす仕事よりも体力を使わないのがメリットです。

しかし、逆に動かない時間が多くなるため、運動不足にならないように注意しましょう。

私は定期的に筋トレを行うようにしています。リラックスグッズを使用して、疲れを癒すのもおすすめです。

ポモドーロ・テクニックを取り入れて、定期的に体を動かすようにするのもよいでしょう。

ポモドーロ・テクニックのやり方
  • 25分間作業をする
  • 3~5分の休憩をとる
  • 4~5回に1回、15~30分の休憩をとる

Webライターの仕事は自己管理であるため、健康維持が重要です。

自分にとってベストなやり方を見つけてみてください。

5. 扶養の範囲内で働くか決めておく

主婦のなかには、配偶者の扶養に入っている方も多いでしょう。

Webライターは仕事を受注した分だけ稼げますが、扶養の範囲内で抑えるのか、事前に相談しておくことが大切です。

「気づいたら扶養の範囲を超えてしまった…」ということだけは避けたいですね。

配偶者の会社から家族手当が出ている場合は、どのような基準でいくらもらっているのかもあわせて確認しておきましょう。会社によって支給される基準が異なるため、いくらまでなら損をせずに働けるのかを明確にしておくことが重要です。