HayakawaのWebライター養成講座の口コミ・評判!4つのメリットも紹介

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初めまして。Webライター歴3年の梅澤です!私はこれまでにWebライターの講座や教材を多数購入して、成功も失敗も経験し、見る目を磨いてきました。

HayakawaのWebライター養成講座は、3つのコースから自分に合ったものを選べるのが特徴。いずれのコースも、価格にふさわしい充実したサポートが受けられます。

本記事では講座について、以下を詳しく解説します。

  • 口コミ・評判
  • メリット4選
  • デメリット2選

他講座と比較しつつ嘘偽りなく評価しているので、ぜひ最後までお読みください。

執筆者

梅澤浩太郎

Webライターを始めて1年で月収40万円を達成。Webマーケや人工知能の分野で執筆経験あり。LPとメルマガを組み合わせた仕組み構築が得意。東北大学大学院修了。

編集:沖ケイタ

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HayakawaのWebライター養成講座の概要

サービス名Webライタ―養成講座
運営会社株式会社Hayakawa
公式サイトhttps://webwriter-school.com
価格Start-up:39,800円
School×Work Lite:198,000円
School×Work:298,000円
特徴・3コースから選べる
・添削を受けられる
・実績公開可能な記事が作れる
・3ヶ月間の仕事保証あり
期間の目安1〜6.5ヶ月
決済方法・銀行振込
・クレジットカード
(PayPal払い)

本講座には3つのコースが用意されており、自分に合ったものを選べます主な違いを下表にまとめました。

Start-upSchool×Work LiteSchool×Work
価格39,800円198,000円298,000円
レッスン数366
受講期間
の目安
1〜2ヶ月3〜6.5ヶ月3〜6.5ヶ月
+仕事3ヶ月
添削回数3回10回11回以上
特徴・価格が安い・報酬付き卒業制作・報酬付き卒業制作
・卒業後に3ヶ月間
仕事をもらえる
▲スライドできます▲

いずれも価格と内容のバランスが良いため、どのコースがおすすめとは言えません。

価格に大きな違いがあるので、自分が出せる金額に応じてコースを選ぶのが現実的でしょう。

HayakawaのWebライター養成講座の口コミ・評判

  • 悪い口コミ・評判
  • 良い口コミ・評判

1. 悪い口コミ・評判

「ネットで調べたら出てくることしか教えてもらえない」という口コミです。

今はWeb記事やYouTubeなどを見れば、無料で有益な情報がたくさんあるため、的外れではない意見だと思います。

ただし、無料の情報は膨大にあり、その中から自分に必要なものを探すのは大変です。本講座には「知識が体系的に整理されてまとまっている」という価値があります。

「講師の対応が悪い」という口コミもありました。添削などのサポートに不満を感じる人もいるようです。

講師との相性は人によって感じ方が大きく変わります。自分とは相性が良くない人が担当になるリスクは、たしかにあるでしょう。

とはいえ、相性の問題があることはどんな講座でも同じなので、避けようがないといえます。

2. 良い口コミ・評判

公式サイトの「受講生の声」から3つ引用して紹介します。

本講座のおかげで、「文章の基本」が身につきました。同時に、いかにこれまで我流に頼っていたのか、と反省もしました。

また、先生方の対応も丁寧なので、講座の完成度はかなり高いです。

課題は難しく感じる部分もありましたが、諦めずに取り組めば、必ず力がつきます。

「文章の基本が身についた」という口コミです。本講座では基礎から順序立て学べるため、初心者でも無理なく理解を深めていけます

正しい知識を身につけて実践することで、確実にスキルアップしていけるでしょう。

WEBライティングの基本を抑えつつ、確実にステップアップすることができました。

添削では、間違えやすいポイントや改善案を分かりやすく書いてもらえるので、次回の課題にすぐ活かすことができます。

「添削をすぐ活かせた」という口コミです。添削を受けることで、自分では気づきにくい間違いやクセを指摘してもらえます。

以前よりスキルアップした状態でまた添削を受けることを繰り返すうちに、自分の文章がどんどん良くなっていきます。

先生方に見守られながら課題に取り組み、卒業制作で実績が作れるすごい講座。課題は正直なところ、私には難しいレベルでした。

ただ、わからないことはすぐに訊ねられますし、細やかな添削をしていただけるので、安心しながら課題に取り組めました。

先生方はいつも優しく丁寧で、柔軟な対応をしてくださり、心から感謝しています。

「安心しながら課題に取り組めた」という口コミです。本講座では、わからないことがあれば、いつでも講師に質問できます。

難しいと感じる部分があっても、すぐに疑問を解消できるため、独学で挫折してしまった経験がある人でも安心です。

HayakawaのWebライター養成講座のメリット4選

  • 3つのコースから自分に合ったものを学べる
  • コースに応じた回数の添削を受けられる
  • 公開可能な実績が作れる
  • 仕事をもらえる保証がある

1. 3つのコースから自分に合ったものを学べる

  • Start-up
  • School×Work Lite
  • School×Work

本講座には以上の3つのコースがあり、さまざまなニーズを持った人に対応できます。

他の講座やスクールでは、価格や学習内容が1パターンしかない場合も多いです。そのため例えば「価格が高すぎて手が出せない…」となれば、他の講座を探すしかありません

3つの選択肢がある本講座であれば、自分にぴったりのコースを見つけやすいでしょう。

なお各コースの違いについては、以下の公式動画でわかりやすく解説されています。

重要な点は前述の表にもまとめてあるので、あわせてご覧ください。

2. コースに応じた回数の添削を受けられる

ライティングスキルを磨くうえで、添削を受けることは非常に重要です。

なぜなら、スキルが高い人にチェックしてもらうことで、自分では気づけない文章のクセを直せるからです。

本講座では、いずれのコースでも添削を受けられます。価格が高いコースになるほど添削の回数が増えるので、より大きくスキルアップできるでしょう。

添削サービスを提供することは、講座運営者にとっても負担が大きいので、そのぶん価格が高くなる傾向があります。

わずか39,800円で3回の添削を受けられる「Start-up」コースは、他講座と比べてもお得だと感じられます。添削を目的に「Start-up」コースに申し込むのもよいでしょう。

3. 公開可能な実績が作れる

「School×Work Lite」と「School×Work」の2つのコースでは、卒業制作としてメディアに掲載される記事を執筆します。

その記事は、自分の名前が筆者として掲載された「記名記事」であることが大きなポイントです。

案件を応募する際に記名記事を見せれば、自分の実力をクライアントに理解してもらえます。結果として、案件に採用される確率が上がるのです。

Webライターの案件には、実績として公開できないものも多くあります。そのため、公開可能な実績を作るのに苦労するライターが少なくありません。

卒業時に記名記事の実績を持てるのは、本講座の大きなメリットだといえます。

なお卒業制作では、記事の品質に応じた金額の報酬も受け取れます。数千円程度の金額ではありますが、お金を稼ぐ経験が積めるのは貴重です。

4. 仕事をもらえる保証がある

最も高額な「School×Work」コースには、卒業後に3ヶ月間の仕事保証が付いています。

期間中は、講座受講中と同じように添削指導を受けてスキルアップしながら、同時に原稿料が稼げます

Webライターは、1文字あたりの報酬である「文字単価」で原稿料を受け取ることが多いです。本講座の3ヶ月間の仕事では、文字単価1.5円以上が保証されています。

これは初心者ライターとしては高めの単価なので、効率よく稼げるのが魅力です。

また、仕事保証期間に執筆した記事も、自分の実績になります。公開可能な記事数が増えることで、自力での案件獲得もしやすくなり、ライターとしてスムーズに自立できるでしょう。

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HayakawaのWebライター養成講座のデメリット2選

  • 価格が高い
  • 講師と話す機会がない

1. 価格が高い

本講座の特徴である「報酬付き卒業制作」に取り組むためには、198,000円の「School×Work Lite」コースに申し込む必要があります。

さらに「3ヶ月間仕事保証」も受けたければ「School×Work」コースを選ぶことになり、費用は298,000円です。

これらの価格は、他のWebライター向けの講座やスクールと比べて、高めだといえます。

かと言って、39,800円と比較的安価な「Start-up」コースでは、本講座ならではの充実したサポートをあまり受けられません

価格に見合った価値があるとはいえ、費用負担が大きいのは本講座のデメリットです。

2. 講師と話す機会がない

本講座では、いつでもチャットを通じて質問ができるものの、対面やビデオ通話で講師と話す機会はありません。

20万円や30万円といった価格帯の講座であれば、Zoomなどを利用して、キャリア面談やコーチングが提供されることが多いです。

顔を合わせて話すからこそ、根深い悩みでも解決しやすいですし、モチベーションが上がる効果もあります。

ただし、日程調整を含めた講師側の負担は大きいので、ビデオ通話を行わない本講座の方針も理解できます。

質問や相談は文字でのやり取りに限定されており、顔を合わせて話はできないことは、あらかじめ知っておきましょう。

HayakawaのWebライター養成講座と他スクールの比較

Hayakawaの
Webライティング養成講座
Writing Hacksウェブタス
Webライターコース
ユーキャン
WEBライター講座
たのまな
WEBライティング講座
価格Start-up:39,800円
School×Work Lite:198,000円
School×Work:298,000円
89,800円440,000円19,000円32,000円
教材動画動画動画・動画
・ワークブック
・動画
・テキスト、問題集
添削サービス3〜11回3回無制限3回なし
質問対応
サポート期間1〜6.5ヶ月無期限無期限3ヶ月6ヶ月
特徴・3コースから選べる
・実績記事が作れる
・仕事保証あり
・案件紹介
・教材アップデート
・案件紹介
・キャリアプラン面談
・返金保証
標準学習期間
1ヶ月
資格取得サポート
詳細記事本記事記事記事記事記事
サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
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本講座には3つのコースがあり、他講座と比較しても、それぞれ価格に見合ったサポートを受けられます。

価格のわりに添削サービスが充実している点は、HayakawaのWebライター養成講座の特徴です。

また、仕事を確実に提供してもらえる講座として他に「ウェブタス」がありますが、こちらの価格は440,000円です。

こうして比較すると、仕事保証がある「School×Work」コースが298,000円であることは、安いと感じられるでしょう。