Webライター初心者はクラウドワークスを使わないと損!3つの理由と必ずやること3選

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「Webライター初心者はクラウドワークスを使うといいって本当?」
「初心者でも仕事を取れるものなの?」
「クラウドワークスで効率よく稼ぐ方法が知りたい!」

初めまして。Webライターの梅澤です!私は2021年からクラウドソーシングサイトを使っており、これまでに250万円以上の報酬を得てきました。

結論から言うと、Webライター初心者にはクラウドワークスの利用をおすすめします。なぜなら、未経験でも取り組める案件が豊富なので、スムーズに仕事を始められるからです。

とはいえ、登録したもののうまく使いこなせない人も多いため、やるべきことや注意点を理解しておくことが大切です。

この記事では、以下を詳しく解説します。

  • クラウドワークスを使うべき3つの理由
  • Webライター初心者が必ずやるべきこと3選
  • 仕事を獲得する際の注意点3選
  • 稼ぐための心構え3選

私の実体験を踏まえて、初心者が遠回りせず稼げるようになるための知識をお伝えするので、ぜひお役立てください。

執筆者

梅澤浩太郎

Webライターを始めて1年で月収40万円を達成。Webマーケや人工知能の分野で執筆経験あり。LPとメルマガを組み合わせた仕組み構築が得意。東北大学大学院修了。

編集:沖ケイタ

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Webライター初心者がクラウドワークスを使うべき3つの理由

  • 仕事を探しやすい
  • 受注実績や評価が蓄積される
  • 報酬不払いのリスクが少ない

1. 仕事を探しやすい

クラウドワークスは国内最大規模のクラウドソーシングサイトです。Webライターの募集が常に豊富にあるため、初心者向けの仕事を簡単に見つけられます。

実際、2023年7月現在「ライティング・記事作成」の仕事カテゴリだけでも、約2600件の募集がありました。

画面の左側で、報酬額や執筆ジャンルなどさまざまな条件で絞り込んで検索できるので、希望に合ったものを探すのも楽です。

なお見つけた仕事に応募するには、クラウドワークスへの登録が必要です。

登録方法については「クラウドワークスの登録方法と最初にやるべきこと」で詳しく紹介しています。

2. 受注実績や評価が蓄積される

クラウドワークスで仕事をすると「受注実績」が増え、さらにクライアントから受けた「評価」も蓄積されていきます。

それらは以下のように、プロフィールの目立つ場所に表示される仕組みです。

真面目に仕事を重ねれば高評価を受けられて、実績も増えていきます。するとクライアントから信頼されやすくなり、さらに仕事を獲得しやすくなるのです。

実績や評価はクラウドワークスの運営によって管理されており、Webライターが嘘をつけないからこそ、価値が高いといえます。

また、実績や評価が表示されるのはクライアント側も同じです。他のワーカーから評価が低いクライアントはすぐにわかるので、仕事を受注する際に慎重になれます。

3. 報酬不払いのリスクが少ない

Webライターの仕事で起こりやすいトラブルが「報酬の不払い」です。原稿を納品したのに報酬が支払われないリスクは常にあります。

ところが、クラウドワークスには「仮払い」の仕組みがあるため、報酬不払いのリスクがほとんどありません。

仮払いとは、クライアントがクラウドワークス運営に、報酬を預けておくことです。

仮払いを含めた仕事の流れは、以下の通りです。

仕事の流れ
  • 1. クライアントが報酬を仮払いする
  • 2. Webライターが仕事をして、納品する
  • 3. クライアントが納品物を確認する
  • 4. Webライターが報酬を受け取る

最初に仮払いがされるため、納品後にクライアントと音信不通になったとしても、クラウドワークス運営を通じてWebライターは報酬を受け取れます。

お金のやり取りに慣れていない初心者にとって、クラウドワークスを使う安心感は大きいでしょう。

仕事の流れについて詳しくは「クラウドワークスの始め方と仕事探しのポイント」で詳しく解説しています。

【初心者向け】Webライターがクラウドワークスで必ずやるべきこと3選

  • プロフィールを整える
  • 毎日ログインして仕事を探す
  • 応募文やマニュアルをよく読む

1. プロフィールを整える

クラウドワークスに登録したら、まずはプロフィールを整えましょう。

クライアントは仕事を発注する前に、必ずWebライターのプロフィールをチェックします。プロフィールが適当では、受注のチャンスを逃してしまうかもしれません。

下図のように、プロフィールの入力項目はたくさんあります。

面倒に思えるかもしれませんが、手を抜かずしっかり作り込んでおくことで仕事の獲得が大幅に楽になるでしょう。

当メディアで紹介している「プロフィールの書き方(例文付き)」を参考に、自分の強みをアピールできるプロフィールを作ってみましょう。

2. 毎日ログインして仕事を探す

クラウドワークスでは、毎日たくさんの募集が新たに公開されます。毎日ログインして、良さそうな仕事を見つけたらすぐに応募しましょう。

仕事の獲得が難しい初心者のうちは、限られたチャンスをつかむために素早く応募することが特に重要です。

私が話を聞いたクライアントは「応募者に良さそうな人がいたら、募集締め切り前でもその人に決めることがある」と語っていました。

つまり、募集開始から日数が経ってしまえば、採用される確率は低くなってしまうと考えたほうがいいです。

「朝パソコンを開いたら最初にやる」などと決めて、募集のチェックを毎日の習慣にしましょう。

3. 応募文やマニュアルをよく読む

誰でもできるはずなのに、多くのWebライターができていないのが「応募文やマニュアルに書かれた通りにやる」ことです。

例えば「Webライター歴を教えてください」と募集文に記載があったら、応募時のメッセージ(提案文)に「Webライター歴:1ヶ月」などと書きましょう。

質問に回答するのは当然に思えるかもしれませんが、それすらせずにコピペした提案文を送るだけの人が多いのが実態です。

また、採用後の執筆でも、マニュアルをよく読まずにルールを守って作業できない人が少なくありません。

「自分には特別なスキルがないから、ライバルが多いクラウドワークスで稼ぐのは無理だ」と思うのは間違いです。

応募文やアニュアルをよく読んで書かれた通りに行動できれば、クライアントが何度も発注したいWebライターになれます。

提案文の書き方」を読んで、書き方と注意点を確認しておきましょう。

Webライター初心者がクラウドワークスで仕事を獲得する際の注意点3選

  • タスク形式や低単価の仕事は避ける
  • 不採用でも落ち込まない
  • 仕事によってアピールすることを変える

1. タスク形式や低単価の仕事は避ける

クラウドワークスには「タスク」という形式の仕事がありますが、以下の理由があるため受注はおすすめしません。

タスク形式を避けるべき理由
  • 単価が非常に低い(例:1件55円)
  • 単発で終わり継続依頼につながらない
  • フィードバックがもらえず成長できない

仕事は「タスク」ではなく「プロジェクト」形式のものを探すようにしましょう。

ただし、あまりに単価が低いと長時間働いてもわずかな収入しか得られず、消耗してしまいます。

やる気を持ってWebライターになったのに、低単価な仕事で消耗して辞めてしまった人を私はたくさん見てきました。

Webライターを長く続けるためにも、1文字あたりの単価(文字単価)が0.5円以上の仕事を選びましょう。初心者であっても、十分に獲得は可能です。

当メディアでは「クラウドワークスの単価相場」もリサーチしているので、あわせてチェックしておきましょう。

2. 不採用でも落ち込まない

クラウドワークスには大勢のWebライターが登録しており、1つの仕事に30件以上の応募があることも珍しくありません。そんな中で初心者が仕事を獲得するには、とにかくたくさん応募することが必要です。

そのぶん不採用になる回数も増えるので、落ち込んでしまうこともあるでしょう。

私自身、初心者のころは10件応募しても、採用につながったのは1件だけでした。不採用になり「自分は必要とされていない人間なんだ…」と考えてしまったこともあります。

でも実際は、不採用になっても「クライアントがそのタイミングで求めていたWebライターではなかった」というだけなので、落ち込むべきではないのです。

スキルのあるベテランライターだって、選考で落とされることは珍しくありません。「初心者なんだから不採用でも当たり前」という気持ちで、どんどん応募しましょう。

3. 仕事によってアピールすることを変える

たくさん応募することは大事なのですが、送るメッセージ(提案文)を全文コピペしてはいけません。必ず仕事に合わせて内容を書き換えましょう

具体的には、クライアントがどんなWebライターを求めているかを考えて、アピールできることを探して提案文に盛り込むのが効果的です。

例えば「メルマガに関する記事執筆」の仕事に、私は応募したことがあります。そのときは「メルマガを約2年間運営した実体験に基づいて執筆します」と提案文に書き、採用されました。

募集内容を1件ずつきちんと確認したうえで、提案文を変えることが大切です。

Webライター初心者がクラウドワークスで稼ぐための心構え3選

  • やりながら学ぶ
  • すぐに稼げるようにはならない
  • 人と比較しない

1. やりながら学ぶ

「しっかり勉強して自信がついてから仕事に応募しよう」とすると、稼げるようになるまでに時間がかかってしまいます。

勉強しているうちにやる気がしぼんで、1件も仕事をすることなくあきらめてしまう人は少なくありません。

クラウドワークスには、初心者でもできる仕事がたくさんあります。実際に仕事に取り組みつつ、必要になったことを勉強するのがおすすめです。

仕事をやってみると「自分にはこの部分のスキルが足りない」とわかってきます。足りない部分を集中して学ぶと、漠然と勉強をするよりも、効率よくスキルを高められるのです。

なお、当メディアでは沖ケイタが執筆したKindle本「Webライター未経験から月収100万円を稼ぐまでのロードマップ」を無料で公開しています。

Webライターとして稼げるようになるまでの流れがまとめられているので、ぜひこちらもお役立てください!

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2. すぐに稼げるようにはならない

Webライターの仕事を始めても、すぐに満足できる金額を稼げるようにはならないでしょう。

なぜなら初心者のうちは実績がなくスキルも低いので、単価が低い仕事を受けることが多いからです。

私も初心者のころ、得た報酬をかかった時間で割った「時給」を計算してみたところ、たったの200円程度でした。

でも、実績とスキルが蓄積されれば、高単価の仕事も獲得できるようになっていきます。私自身もWebライターになって1年ほどで、月収40万円を稼げるようになりました。

Webライターになったら、最初は稼げない時期があると思っておきましょう。心構えがあれば、挫折しにくくなります。

3. 人と比較しない

SNSなどでWebライターの発信を見ていると、すごい結果を出している人を見ることがあるでしょう。「初月で月収20万円」「2ヶ月目で文字単価5円の仕事を獲得」などです。

そういった発信を見かけると、自分と比較して気分が沈むことがあるかもしれません。私自身も経験があるので、気持ちはわかります。

しかし、初心者どうしでも、以下のように条件は人によって大きく違うものです。

  • もともと持っていたスキル
  • Webライターに活かせる経験や実績
  • 良い仕事に出会う運やタイミング

比較しても意味がないことを理解すると、他人のことが気にならなくなっていきます。

自分の実績とスキルを積み上げることに集中すれば、着実に稼げるようになっていくでしょう。